2010年12月 Archive

心に残る、アニメ映画

映画は、面白そうであれば恋愛系やらホラー系やらアニメ系やらなんでも見に行きますが、特にまた心に残りまた見たいなと思う作品をいくつかご紹介したいと思います。

まずは、2006年に放映されたアニメ映画「時をかける少女」ですね。
細田守監督の作品で、原作者や国内外で高い評価を受けたとされる作品です。
時をかける少女は、何度も映画化されたりしていますが、この細田守監督の時をかける少女では、原作の約20年後という設定で、主人公の紺野真琴という子が過去に戻ることが出来る力を手に入れそれを乱用しつつ、無闇に過去を捻じ曲げる事の間違えに気付いていくような流れのストーリー。
仲の良い男友達2人との関係も話が進むにつれて少しずつ変化していく。そんな作品です。

もう1つアニメ映画ですが1995年放映「耳をすませば」という作品。
知っている人は知っているジブリ作品です!
結構古い作品ですが、私の家では兄妹揃って気に入っている作品であり、時々思い浮かび、心に残る暖かい物語です。
読書好きの月島雫という主人公が、自分が借りる本を自分よりも必ず先に読んでいる「天沢聖司」という名前に気付きそこから繋がっていく物語。
中学3年生で将来を考え始め、夢と目標を持つ天沢聖司にくらべ、何をしていいかわからない主人公は自分で物語を書いていく。
その中での青春や恋愛の物語です。
過去のジブリ作品には心に残るような作品が多々ありますが、私の中で1、2を争うジブリ作品が「耳をすませば」です。

また紹介する機会があれば、今度は他のジャンルの映画をご紹介出来ればと思います。

「グリーンマイル」私の心に残る映画

映画は好きです。
僕は毎週といっていいくらい。映画を見ます。
映画館に行く時もあれば、TSUTAYAでレンタルしてきて家で見る事もあります。
そんな私が心に残った映画をご紹介します。
トムハンクス主演の1999年のアメリカ映画。グリーンマイル(The Green Mile)です。
もう見た方が多いと思うのでネタばれです。ご注意ください。
この映画の題名の由来がグリーンマイルと言って、刑務所の刑場に行くまでに歩く通路がが暗いグリーンの床色である事から付いております。

時代は1932年。
場所は死刑囚収容のアメリカジョージア州の刑務所。
刑務所の守衛主任ポール(トムハンクス)と、少女の強姦殺人で死刑囚となった
ジョン・コーフィー(マイケル・クラーク・ダンカン)の2人を中心として繰り広げられるストーリーです。
死刑囚コーフィーは、不思議な治癒能力を持っていて、ポールは不思議な力を神からいただいた特別な人間なのではないかと考え始める所から始まり
コーフィーの犯した罪は冤罪なのではないかと追及し始めます。最後には実際に冤罪ではあったのですが処刑されてしまうわけなのです。
そして、感動の結末が待っています。コーフィーは何を思って、最後を迎えたのか。ポールは何を考え彼を見送ったのか。

この映画ですが、10年近く月日はたっているはずなのに記憶に残るほどの衝撃的な映画でした。
この映画を見たときは、たぶん高校生くらいだったのですが
このグリーンマイルは人の命・人生とは何か・冤罪とは?など深く考えさせられる余韻を残す映画でした。
テレビの金曜ロードショーなどでも何度も放映されています。
まだ、観たことがない方は是非観てみてください。

大好きな映画

基本的に映画を見るのは大好きなのですが、
その中でも、SF系とアクション系が好きですね。
SFでに一押しは「フィフスエレメント」です。
これはストーリーの面白さと世界観が素晴らしいと思いました。
内容も素晴らしいのですが映画の中に出てくる
オペラ歌手「ディーヴァ」という異星人の歌声に圧倒されます。
本当にすごいです。何回も聴きたくなります。
見たことがない人はぜひ見てほしい。

アクション系の一押しは「トゥルーライズ」
これもスケールの大きさにビックリさせられます。
そしてとにかくカッコイイ。
かっこいいだけでなく日常的な部分もあり、
コメディ的なところもあり。
いろんな意味で撮影技術も素晴らしいと思いました。
とにかく内容が面白くて本当に好きです。

SFとアクション以外の映画を
自ら好んで見ることはあまりないのですが、
SF・アクション以外のもので
1つだけ本当に本当に心から感動した映画があります。
それは「マイ・フレンド・フォーエバー 」という映画です。
私は初めて映画を見て泣きました。
しかも何回も泣きました。
ストーリーを教えたいのですが、やめておきます。
何も聞かずに見てほしい。本当に感動する映画です。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

アニメ映画ですが、近年見た中でもう一度見たいと思わせる映画でしたね。

ショーとしての戦争、永遠に年を取らない子供達「ギルドレ」
何処か今のリアルと似ている世界観、観終わった後、何処か今の自分達と似て
いる気がした。
自分は自分、他人に干渉しない代わりに他人にも干渉したがらない、そんな
今のリアルとすごく似ていて、観終わった後に考えさせられる作品だった。

少しづづキャラクター達の心が変わって行く様、恐れながらも他人に干渉して
行く事を覚え、そして交わって行く様、人ってやっぱり他人に干渉して生きて
行く動物なんだなって思った。

現代に漠然とした不安や恐怖をもって生きている若者たち、もっと周りと
関わっていかなきゃと思えた事がとても新鮮な感覚でしたね。

もともと押井守監督の作品自体は好きなのでこの作品も非常に楽しく見れました。
押井監督らしく作品の中に込められたメッセージも全て込みで現代人みんなに
みてもらいたと思いました。

私の名作映画

今日は、名作映画の話、まー私結構映画は見ていると思います。
その中でもこれだという作品をご紹介致します。
もう10年以上前の作品ですが、ファンタジー!?いえ、戦争物・・
これまた違いますね、青春もの・・・これも好きですが・・
私が好きな映画は英雄モノです。
見た方も多いと思いますが。
タイトルは「ブレイブハート」です。
昔からこの手の作品大好きなんです。古代・中世の戦士の話!
かっこいいんですよ、私、戦士になりたい!
って今も違う形の戦士でしょうか・・・
この映画何回見ましたかね・・・
15回くらいは見てるんじゃないでしょうか・・・
しかもいつも感動するポイントは一緒です。ふふふ・・・
メルギブソンがいい味だしてるんですよ。
頭脳が優れている勇敢な戦士って感じで。
未だにいろいろ、この手の作品は見てるんですが、
たとえば、トロイとかグラディエーターとかラス トオブ モヒカンとかスリーハンドレッドとか・・
でもこの作品を超えられるものは未だに拝見できていません。はい

時代はもっと進化しましたのでこの作品を超えられるモノを作っていただきたい!
だれか作ってください。

ちなみに、最近はまり気味の映画は~~ロックです。
ほにゃららロック!?いえ正確にいうとスクールオブロックとかパイレーツオブロック
です。絶対この手のがあったら借りてしまいます。何ででしょうか・・・

最近映画見てないな~。
お正月何か見ようかしら・・・TRON レガシーでもってディズニー映画ですかい!(笑)
子供と一緒にイナズマイレブンって話もちらほら・・・ううう

面白くて考えさせられる映画

私は年に数回程しか映画館には行きませんが、レンタルでDVDを借りて家で見ることはよくあります。

基本的に私はSFやアクションやコメディーを見るのが好きです。全般的に非現実的なものを見ることが多いような気がします。どちらかというとラブロマンス物やサスペンス物はほとんど見ません。ですが、たまに好きな役者が出演しているものは見ます。

その中でも私の心に残っている映画は、「トゥルーマンショー」です。
この映画を観たのはかなり前ですが、内容が私にとってかなりインパクトがあるものだったので、今でも覚えています。
この映画を見たきっかけは、私の大好きなジムキャリーが主演だったからです。ちなみに彼が出演している映画で有名なものはあらかた見ています。
彼のなんでも面白くしてしまうスタイルはとても好感がもてます。

この「トゥルーマンショー」の内容は、彼が生まれてからの生活の様子をずっと生放送で放送しているというもので、町自体が大きなセットになっており、住人はすべてエキストラや役者という設定です。
カメラも至る所に設置してあり、彼がどこにいても撮影ができるようなセットになっています。

ジムキャリー特有のあの面白おかしく生活している姿が全米に放送されていく中で、彼が本当のことに徐々に気付いていく様子が実に面白く、それを周囲が必至にごまかしてばれないようにしている姿が印象的でした。

最終的には彼は本当のことに気付き、外の世界に脱出することになるのですが、その姿が今でも心に残っています。
何か制限された自分の人生から、様々な障害をしかけられてもものともせず、自力で自由な世界へ出て行くのです。
自由な世界に飛び出す瞬間、彼は視聴者に向けてお辞儀をして出ていきます。
その姿が複雑でとても考えさせられるようなワンシーンでした。

ここ数年映画が世に公開される数が異常に多い気がします。正直ついていけないほどだと思っています。
もっと一つ一つゆっくり見ていきたいと思うのですが・・・
見たいと思っても忙しくて少しでも行けないと終わってしまっている、なんてことが多すぎて中々見に行けません。
やっぱり映画は映画館で観たいですね。

今見る昔の映画

私の心に残る映画について

映画ってその時その時で感想って大きく変わりますよね。

昔、微妙な映画だと思っていた映画を見返してみると思いの外楽しめたりしますよね。

最近だと「座頭市」がそんな感じでした。

初めて見たときは「なんか盛り上がりに欠ける微妙な映画だな」と思っていたのですが...。

先日見た時は「最後の台詞が妙にかっこいい...」とか「殺陣の雰囲気がたまらない北野武やるなぁ...」みたいな感じになっていました。

評価が変わらない映画としては「バックトゥザフューチャー」とかは、今も昔もお気に入りの映画です。
夢があっていいですよね。
過去に未来にタイムパラドックス!まさにSFって感じがします。
デロリアンが激しく欲しい(笑)

思いの外、小さい頃や昔に見た映画は改めてみると自分の見方が想像以上に変わっていたりするので映画を通して自分を見つめ直してみると予想外の発見があるかもしれませんね!

みなさんも是非いかがでしょう。

不屈の精神

最近ではあまり映画は見なくなりましたが以前はよく見ていました。
アクション映画、感動の映画、ホラー映画、ミステリー映画、サスペンス映画など様々な分野のものを見ていました。

そんな中でも特に心に残った映画はシルベスタ・スタローン主演のボクシング映画「ロッキー」です。
1976年の映画ですので30年以上前のものになりますが、この映画をはじめて見たときはものすごい感動したのを覚えています。
有名な映画ですのでご存知かと思いますが、あらすじは三流ボクサーだったロッキー・バルボアにある日突然訪れた世界チャンピオン、アポロとの対戦。だれもがロッキーの敗北を思っていましたがロッキーは15ラウンドを見事闘いぬきました。結果は判定負けとなりましたが、「15ラウンドまで戦い抜きゴロツキではないことを証明する」という本来の目的を果たしました。またラストシーンでは恋人のエイドリアンの名前を呼び続けて熱い抱擁を交わしました。

このなかで数ラウンドでKOされると思われていたロッキーが、何度も打たれては立ち上がる姿が非常に感動的でした。
そして14ラウンド、アポロの強烈なパンチでダウンしたロッキーですがそこでもまた立ち上がり15ラウンド終了まで闘いました。
何度も何度も立ち上がるロッキーのその不屈の精神は非常に見習いたい部分だなと感じました。
またロッキーの恋人になるエイドリアンですがその純朴な恋愛のお話の部分も感動いたしました。ボクサーという闘いの中で生きる職業でありながら恋愛に関しては不器用でひたむきな面を持っており、出会いから徐々に親密になるその部分は非常に感動です。

典型的なアメリカンドリームのお話ですがラストシーンでは泣いてしまいました。私の心に残る感動の映画でした。

奥が深い、映画

こんにちは。
今まで見た映画で心に残る映画はありますか?

私は「MATRIX」がいろいろな意味で心に残っています。
もちろん3作全部見ました。

当時、かなり話題になりましたので、今でも覚えています。
ちなみにMATRIXの語は
ラテン語で母(mater)から派生した語で、
母体という意味であり、英語などヨーロッパの諸言語で、
「そこから何かを生み出す背景」「基盤」「基質」といった
概念を表す。とのことらしいです。

そのほかにも、邦画で
「パラサイト・イヴ」が心に残っています。
映画をみて小説を読みました。
瀬名秀明さんのデビュー作となったホラー小説が
映画化されたもので、cast陣も
三上博史・葉月里緒菜といった有名な方々が出ている面でも
記憶に残っています。
ミトコンドリア~は当時かなりこの映画で有名になりました。
奥を探っていくと科学的な根拠を元に描かれている部分もあり、
なかなか興味深いものがありました。

心に残っている映画は、
このほかにもいろいろありますが、
これらの映画にいえることは、
映画のみの展開でなく、その他にも
アミューズメントやゲーム機などでも展開しており
幅広い分野で名前を出してきたことです。
なので、当時を振り返り、長く目にする機会があったのも
理由のひとつです。

しかし、何気に心に残っているのは小さいころにみた
アニメーション映画「ごんぎつね」が今でも心に残っています。
小さいながらに衝撃を受けた記憶があります。
複雑な思いを胸に映画館を出た記憶があります。

映画って本当に奥が深いですね。
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