「グリーンマイル」私の心に残る映画

映画は好きです。
僕は毎週といっていいくらい。映画を見ます。
映画館に行く時もあれば、TSUTAYAでレンタルしてきて家で見る事もあります。
そんな私が心に残った映画をご紹介します。
トムハンクス主演の1999年のアメリカ映画。グリーンマイル(The Green Mile)です。
もう見た方が多いと思うのでネタばれです。ご注意ください。
この映画の題名の由来がグリーンマイルと言って、刑務所の刑場に行くまでに歩く通路がが暗いグリーンの床色である事から付いております。

時代は1932年。
場所は死刑囚収容のアメリカジョージア州の刑務所。
刑務所の守衛主任ポール(トムハンクス)と、少女の強姦殺人で死刑囚となった
ジョン・コーフィー(マイケル・クラーク・ダンカン)の2人を中心として繰り広げられるストーリーです。
死刑囚コーフィーは、不思議な治癒能力を持っていて、ポールは不思議な力を神からいただいた特別な人間なのではないかと考え始める所から始まり
コーフィーの犯した罪は冤罪なのではないかと追及し始めます。最後には実際に冤罪ではあったのですが処刑されてしまうわけなのです。
そして、感動の結末が待っています。コーフィーは何を思って、最後を迎えたのか。ポールは何を考え彼を見送ったのか。

この映画ですが、10年近く月日はたっているはずなのに記憶に残るほどの衝撃的な映画でした。
この映画を見たときは、たぶん高校生くらいだったのですが
このグリーンマイルは人の命・人生とは何か・冤罪とは?など深く考えさせられる余韻を残す映画でした。
テレビの金曜ロードショーなどでも何度も放映されています。
まだ、観たことがない方は是非観てみてください。

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