映画は、面白そうであれば恋愛系やらホラー系やらアニメ系やらなんでも見に行きますが、特にまた心に残りまた見たいなと思う作品をいくつかご紹介したいと思います。
まずは、2006年に放映されたアニメ映画「時をかける少女」ですね。
細田守監督の作品で、原作者や国内外で高い評価を受けたとされる作品です。
時をかける少女は、何度も映画化されたりしていますが、この細田守監督の時をかける少女では、原作の約20年後という設定で、主人公の紺野真琴という子が過去に戻ることが出来る力を手に入れそれを乱用しつつ、無闇に過去を捻じ曲げる事の間違えに気付いていくような流れのストーリー。
仲の良い男友達2人との関係も話が進むにつれて少しずつ変化していく。そんな作品です。
もう1つアニメ映画ですが1995年放映「耳をすませば」という作品。
知っている人は知っているジブリ作品です!
結構古い作品ですが、私の家では兄妹揃って気に入っている作品であり、時々思い浮かび、心に残る暖かい物語です。
読書好きの月島雫という主人公が、自分が借りる本を自分よりも必ず先に読んでいる「天沢聖司」という名前に気付きそこから繋がっていく物語。
中学3年生で将来を考え始め、夢と目標を持つ天沢聖司にくらべ、何をしていいかわからない主人公は自分で物語を書いていく。
その中での青春や恋愛の物語です。
過去のジブリ作品には心に残るような作品が多々ありますが、私の中で1、2を争うジブリ作品が「耳をすませば」です。
また紹介する機会があれば、今度は他のジャンルの映画をご紹介出来ればと思います。