2011年5月 Archive
世界最速のインディアン
- 2011年5月11日 20:29
- 感動
こんにちは!
皆さんは心に残る映画ってありますか?
私は、「世界最速のインディアン」が心に残っています。
世界最速のインディアンの主人公はなんと、かなり高齢のおじいちゃんが主人公でバイクの世界最速記録を立てるのが夢で小屋みたいな家でバイクの改造をして夢に挑戦するお話です。
どうも、実話に基づいた映画らしく脚色はあると思いますが、アメリカのボンネビルという場所で愛車を走らせるため、全力を出すために...と、すごい熱いおじいちゃんのお話です。
お金が無いから自分でピストンを鋳造し、タイヤも自分で削ってスリックタイヤ!そして、そんな愛機を映画の最後には時速300kmで駆け抜ける!
おじいちゃんが熱い!熱すぎる!
すごく情熱に溢れていて活力をもらえますよ!
私のお勧めです!
東京フレンズ
最近、映画は全然見ていないので前にやっていたものになりますが......
私が見た数少ない映画の中で、今でも心に残っているものは「東京フレンズ」です。
こちらは元々、DVDドラマとして制作されていたものですが後にその後の話が映画になりました。
アーティストの大塚愛さんが主演で、真木よう子さんや小林麻央さんが出ている映画です。
当時私は愛ちゃんが好きだったのでなんとなく見てみたのが見始めたきっかけでした。
田舎町から家出同然で上京し、たまたま通りがかった居酒屋でバイトを始め、そこの居酒屋で出会った人たちとバンドを組んだり、夢に向かって走ったりするお話しです。
この映画を見て、素直に夢があってそれに向かって走っている人は羨ましいな、と思いました。
また、とてもアットホームな居酒屋でそこで繰り広げられる人間関係がすごく楽しく、また人とこんな付き合い方をしたいな、と思います。
遠い昔の、青春時代を思い出させてくれるような映画です。
それからもう一つ、これからもきっと忘れられないであろうドラマは「誰も知らない」です。
実際に、昭和の頃にあった事件を基にした映画。
いつの間にか母親が家に帰らなくなり、子供4人で毎日暮らしている。
その中での子供たちの様子が鮮明に描かれており、結末はとても悲しく、そして怒りすら感じます。
きっと、フィクションの映画でしたらまた違った感想を持ったと思いますが、これがあらかた実話だと
いう事に驚くばかりで、信じられなかったです。
きっと、映画なのである程度は省略、脚色されていたりすると思うので実際はもっと壮絶だったんだろうと
想像すると...言葉も出ません。
こちらはハッピーな映画ではないのですが、私の心の中に残っている映画です。
好みのジャンル
こんにちは。
今回は心に残る映画です。
人によって映画の好みは変わってるくると思いますが、
自分がよく見る映画のジャンルは
「アクション」「SF・ホラー」「アニメーション」などです。
各ジャンルで心に残っている映画は様々ですが、
アクションで言えば、沈黙シリーズだったりターミネーターなどですね。
沈黙シリーズのアクションは一見地味かもしれませんが、アクションシーンが
個人的にすごく好きです。
ターミネーター作品の名セリフ「I'll be back」は今でも心に残っています。
SF・ホラーはエイリアンやジェイソンにエクソシストなどでしょうか。
エイリアンをはじめて見た時はすごく怖かった記憶があります。
ジェイソンに関しては怖いより痛いと思いました。
子供の頃から映画をよく見ていたので、その怖さが心に残っていますね。
アニメーションはジブリ作品やトイ・ストーリーなどです。
王道かもしれませんが、ジブリ作品は本当に色々と学ぶことが
多かった映画だと思っています。
ラピュタ、もののけ姫などなど様々な作品を見ました。
作品によって心に残る度合いも変わってくると思いますが、
これからも様々な映画を見ていきたいと思います。
ポセイドンアドベンチャー
- 2011年5月11日 20:27
- 考えさせられる
私が今まで見た映画の中で一番心に残っているのは、ロナルド・ニーム監督の
ポセイドンアドベンチャー(1972年版)です。
豪華客船を舞台としたパニック映画といえば、最近の人であればタイタニック
を思い浮かべるところだと思いますが、私の中では舞台のみならず、パニック
映画全体の中でもこの作品が最高傑作だといえます。
今から30年も昔にこれだけのスケールで映画をつくれたことにも驚きですが、
この作品の魅力はなんといっても登場人物の生々しい人間性だと思います。
主人公である牧師が、神に祈るだけでは何も得られないことを語るシーンや、
沈没が確実となったときに自分では何も決断することができず、多数派にただ
ついていくだけの大衆など、映画の中の登場人物なのに、その言動が人間らし
さを感じさせてくれます。残念ながら、本作をリメイクした2006年版では、
そういった人間性がほとんどなくなってしまっていたのが残念でしたが...。
この文章を書いている今でも、思い出すとつい見たくなってしまう映画です
し、今度また機会があればぜひレンタルビデオ店などで借りてきたいところ
ですね。
キングコング
- 2011年5月11日 20:26
- 感動
心に残る映画に「キング・コング」があります。
この映画は有名な映画なのでご存じの方も多いかと思いますが、初代のキングコングの映画は1933年に公開されています。
ですのでその歴史は古く約80年にもなります。その後、日本でも亜流の作品が生まれたり、リメイク版が制作されたりとその作品の秀逸さが現れています。
南洋のドクロ島の自然の中で人知れず暮らしていたキングコングですが、見世物にされるためにニューヨークに連れてこられました。このキングコングの最後が一番の見所で、ニューヨークの超高層ビルのエンパイア・ステート・ビルに美女アンを片手によじ登っていくシーンです。当時この映画の大ヒットの背景には世界的な政情不安があったからとの声もあるようです。
私がはじめてこの映画を見たのは子供の頃で結構前の事になりますが、いまだに最後のシーンは思い出に残っています。それだけ衝撃的なシーンでした。その後キングコングの映画をまた見たいと思い探してみたところ2005年にリメイク版が制作されていました。こちらは白黒の第1作とは違い緻密なコンピューターグラフィックスを用いた作品になってます。このリメイク版はDVDで購入して観ましたが第1作とは違う面白さがありました。第1作はコングの顔が独特の雰囲気となっており、時代を感じました。
キングコングは歴史の深い伝説的な映画作品かと思います。