最近、映画は全然見ていないので前にやっていたものになりますが......
私が見た数少ない映画の中で、今でも心に残っているものは「東京フレンズ」です。
こちらは元々、DVDドラマとして制作されていたものですが後にその後の話が映画になりました。
アーティストの大塚愛さんが主演で、真木よう子さんや小林麻央さんが出ている映画です。
当時私は愛ちゃんが好きだったのでなんとなく見てみたのが見始めたきっかけでした。
田舎町から家出同然で上京し、たまたま通りがかった居酒屋でバイトを始め、そこの居酒屋で出会った人たちとバンドを組んだり、夢に向かって走ったりするお話しです。
この映画を見て、素直に夢があってそれに向かって走っている人は羨ましいな、と思いました。
また、とてもアットホームな居酒屋でそこで繰り広げられる人間関係がすごく楽しく、また人とこんな付き合い方をしたいな、と思います。
遠い昔の、青春時代を思い出させてくれるような映画です。
それからもう一つ、これからもきっと忘れられないであろうドラマは「誰も知らない」です。
実際に、昭和の頃にあった事件を基にした映画。
いつの間にか母親が家に帰らなくなり、子供4人で毎日暮らしている。
その中での子供たちの様子が鮮明に描かれており、結末はとても悲しく、そして怒りすら感じます。
きっと、フィクションの映画でしたらまた違った感想を持ったと思いますが、これがあらかた実話だと
いう事に驚くばかりで、信じられなかったです。
きっと、映画なのである程度は省略、脚色されていたりすると思うので実際はもっと壮絶だったんだろうと
想像すると...言葉も出ません。
こちらはハッピーな映画ではないのですが、私の心の中に残っている映画です。